
Concept
コンセプト
「新しさ」は、いつか必ず古くなります。
わたしたちが目指すのは、新しさではなくなじみ。
住むほどに気持ちがほどけ、
10年後も「このままでいい」と思える住まいです。

01 — Timeless
流行を、追いすぎない
SNSで話題の色や形は、数年で「見飽きる」ことがあります。TIMELESS INTERIOR は、その時々のトレンドを一要素として取り入れつつも、空間全体の骨格は普遍的なプロポーションで組み立てます。年月がたっても違和感が出にくく、部分的な模様替えだけで印象を更新できる住まいを目指します。

02 — Material
素材の質感を、活かす
無垢の木、塗り壁、天然石、麻や綿のファブリック。傷や日焼けも「味」として受け入れられる自然素材を軸に選定します。触れる場所・目に入る場所ごとに素材の主張の強さを調整し、生活の中で心地よく感じられる質感のバランスを設計します。

03 — Ma
余白を、デザインする
物を置くことより、置かないことのほうが難しい。家具と家具のあいだ、視線が抜ける方向、朝と夜で変わる光と影。空いている部分こそ設計対象と捉え、「片づけ続けなくても整って見える」余白の設計を心がけています。
Promise
ご依頼にあたっての3つの約束
01
押し付けない
「作家性」より「住みやすさ」。決定権は必ずお客様にあります。迷ったときの判断材料を、できるだけ多くご用意します。
02
予算を隠さない
概算はできるだけ早い段階でお出しします。優先順位をつけ、後から足せる部分は無理に今やらない提案もします。
03
既存を活かす
お手持ちの家具や思い出の品を、新しい空間になじませる方法を先に考えます。すべて買い替える前提にはしません。
